活動報告

卓越大学院プログラムGD5 大倉惇稔さん(伊東研、奈良高専出身)が「モジュラーマルチレベルコンバータに対するモデル予測制御手法の設計・検討」というテーマで海外リサーチインターンシップおよび海外発展リサーチインターンシップを行いました

卓越大学院プログラムGD5 大倉惇稔さん(伊東研、奈良高専出身)が,スイス連邦工科大学チューリッヒ校のLaboratory for High Power Electronic Systemsにて、2025年9月1日から12月25日までの約4ヶ月間の海外リサーチインターンシップおよび、2026年1月8日から1月30日までの約3週間の海外発展リサーチインターンシップを行いました。実習では、電力系統の変動条件下においても安定に動作する電力変換装置の制御手法の確立を目指して研究を行いました。実習先の研究室では、Jürgen Biela教授をはじめ、多くの学生との議論を通じて専門分野に関する知識を深めるとともに、日常生活での交流により友好関係を深めることができました。

成果報告後の記念撮影(写真右二番目:GD5大倉)