活動報告

NUT-SPRINGプログラムGD5 廣瀬賢也さん(山﨑研)が日本機械学会北陸信越支部2026年合同講演会に参加しました

NUT-SPRINGプログラムGD5 廣瀬賢也さん(山﨑研、豊田工業高専出身)が、2026年3月6日から3月7日の2日間、信州大学長野(工学)キャンパスにて開催された、日本機械学会北陸信越支部2026年合同講演会に参加し、「空力トポロジー最適化における次元削減手法を用いた最適化性能の向上」と題した研究発表を行いました。本研究は、空力トポロジー最適化をより実用的な技術とするために最適化の計算コストを低減することを目指しています。今回の発表では、ディープオートエンコーダと固有直交分解の2つの次元削減手法比較と、設計空間の次元数が最適化性能に与える影響について報告しました。さらに、構造トポロジー最適化における次元削減手法の利用例についても情報収集することができ、今後の研究の方向性についても議論することができました。

口頭発表の様子